IT情報バンク

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外部結合 OUTER JOIN

外部結合(OUTER JOIN) 外部結合は左右それぞれのテーブルの指定したカラムの値が一致するレコードに加えてどちらかのテーブルにしか存在しないデータについても取得します   この時、どちらのテーブルのデータ […]

内部結合 INNER JOIN

内部結合(INNER JOIN) 内部結合では左右それぞれのテーブルの指定したカラムの値が一致するレコードだけを取得します   内部結合ではそれぞれのテーブルの指定したカラムの値が同じものを1つのデータとして取 […]

テーブル一覧の表示

テーブル一覧の表示 ログインしているユーザの所有するテーブルだけでよければ、 データディクショナリの user_tables テーブルでも参照可能。 select table_name from user_tables;

HAVING句とWHERE句の違い

■HAVING句にもWHERE句にも書ける条件 HAVING句にもWHERE句にも書ける条件は、「集約キーに対する条件」についてです。 ・HAVVING句の役割は、「グループ」に対する条件を指定することです。 ・WHER […]

Oracleのユーザ

Oracleをインストールするとはじめに自動的に2つのユーザが作成されている。   SYS Oracleのすべての機能を実行できる。強力な権限を持つユーザ。 SYSTEM Oracleの管理機能を始め、ほとんど […]

SQL文の種類は3種類

SQLの命令文は、3種類に分類される。 ■DDL(Data Definition Language)データ定義言語 DDLは、データベースそのものの作成や削除、テーブルの作成や削除を行う。 DROP データベースやテーブ […]

Oracleのインスタンスについて

Oracleでは、ユーザがデータベースを扱う際に、インスタンスを通じて操作を行う。 Oracleを起動し、データベースに接続すると、インスタンス用の領域がメモリ上に確保される。 インスタンスには、データファイルとREDO […]

データファイルの構造 Oracle

Oracleのデータファイルは、3つの要素で成り立っている。   ■データブロック テーブルの1行のデータ(レコード)は、データブロックに格納される。 レコードを検索したり、更新したりすると、対象のレコードがブ […]

Oracleデータベースの物理構造

Oracleデータベースを作成すると、次の3つのファイルが自動的に作成される。   1.データファイル(拡張子*.DBF) 2.REDOログ・ファイル(拡張子*.LOG) 3.制御ファイル(*.CTL) ■デー […]

テーブル構造について

RDBでは、表のことをテーブルと呼ぶ。 商品のデータなどをテーブルに登録してデータを管理する。 テーブルは、縦と横の要素である列と行で構成されている。 ■列(カラム) 列はカラムとも呼ぶ。 テーブルに登録するデータの項目 […]

リレーショナルデータベース(RDB)について

リレーショナル型のデータベースのことをリレーショナルデータベース(RDB)と呼ぶ。 RDBは、現在、最も普及しているデータベースである。   リレーショナルデータベースの特徴 1.データを行と列で構成される表( […]

Database、Oracle、SQLについて

■Database(DB)とは、一定のルールに従って、集められたデータのまとまりのこと。   DBMSの役割について Databaseを管理するためのコンピュータシステムのことをデータベースマネジメントシステム […]

Oracleユーザの作成

下記のコードは、rivusというユーザ名を新たに作成するコード。 ストアドプロシージャのFunctionなどを作成する際には、ユーザ名が必要となるため、 事前に作成しておく必要がある。 CREATE USER rivus […]

IF文 pl/sql

DECLARE vNum NUMBER := 10; vMsg VARCHAR2(255); BEGIN — 条件はイコール1つで評価する。 — IF ~ THEN までの文末のセミコロン(;)は […]

1つのデータにアルファベットとカタカナが含まれる場合の半角、全角変換について

1つのデータ内にアルファベットとカタカナが混在している場合、アルファベットまたは、カタカナだけを半角、全角変換することはできません。 混在しているため、全てのデータが半角か全角に変換されてしまいます。 そうならないように […]

カタカナを半角に書き換えるクエリ

使用機能:更新クエリ+StrConv関数   更新クエリは既存レコードを上書きすることで、追加、更新、削除を行います。 StrConv関数は、文字列を指定した文字種に変換する関数です。 StrConv(ストリン […]

フィールドをクリアする

フィールド一列を削除したいなどのときには、削除クエリではなく、更新クエリを使用します。 レコード単位ではなく、既存レコードの一部分のデータやフィールド列単位でデータを削除したい(空白にする)場合は、 削除クエリではなく、 […]

アクションクエリについて

Accessで扱っているクエリにアクションクエリというものがあります。 アクションクエリには、種類が4つあります。 更新クエリ 追加クエリ 削除クエリ テーブル作成クエリ アクションクエリは、テーブルのデータを書き換えた […]

テーブルの作成について

Accessを使用する場合、データを保存する場所となるテーブルを作成する必要があります。 データベースを構築していく上で、テーブル作成(設計)は、とても重要になります。 1.Accessを起動した後、「空のデータベース」 […]

変数の適用範囲について

変数の適用範囲は、変数を宣言する際に指定します。 変数の適用範囲にはプロシージャ、プライベート(モジュール)および、パブリックの3種類があります。 下記のようにプロシージャ内レベルの変数は、プロシージャの範囲内でのみ変数 […]

データ型について

データ型とは、プログラムで扱うデータの種類のことを指します。 変数に対してデータ型を宣言することで、格納できるデータの種類が決まります。 制限させるといった方が良いかもしれません。 データ型を変数に指定しない場合、VBA […]